TOPICS
研究室のつながりは、研究室の外でも育つ ― 糸島・牡蠣小屋でのひととき
2025年12月12日
12月12日、大野研究室の毎年恒例行事として、糸島の牡蠣小屋を訪れました。 福岡に住んでいても、学生生活の中では意外と足を運ぶ機会が少ない糸島の牡蠣小屋。 今年は「当たり年」と言われるほど牡蠣が大ぶりで、研究や実験の話か …
研究は4年生から始まる ― 研究室合同発表会で育つ「考える力」
2025年12月11日
12月11日、九州大学 材料工学科にて、 **第7回 研究室合同・中間研究発表会(齊藤研究室 × 大野研究室)**を開催しました。 本発表会は、学部4年生(B4)を主体とした研究発表の場であり、 10:00〜16:45 …
研究者はどこへ帰るのか ― アーヘンで再確認した、冶金コミュニティの力
2025年12月5日
12月5日、アーヘン研究出張の締めくくりとして、 RWTH Aachen University **IEHK(Institut für Eisenhüttenkunde)**で毎年開催されている **Doktorande …
冶金研究の原点に立ち返る ― アーヘンで考える、次のプロセス冶金
2025年12月4日
「冶金を学ぶとは、どこにつながっているのか。」 12月4日の午後、アーヘン研究出張の一環として RWTH Aachen University の **IEHK(Institut für Eisenhüttenkunde) …
世界最先端の熱・プロセス工学に触れる ― アーヘンで広がる研究の地平
2025年12月4日
「製鉄やエネルギープロセスの“熱”を、ここまで本気で扱う研究がある。」 12月4日、ドイツ・アーヘンでの研究出張の一環として、 RWTH Aachen University の **IOB Department(工業炉・ …
世界とつながる研究室 ― オーストリアから福岡へ、そして次のステージへ
2025年11月28日
「海外の鉱石をテーマに、日本の大学で研究し、世界に発信する。」 そんな研究スタイルが、いま材料工学・冶金分野では当たり前になりつつあります。 Lukas Donau さんは、オーストリア・Montanuniversitä …
講義を終えて ― 学びから研究室へつながる一年
2025年11月26日
令和7年度の担当講義がすべて終了しました。 今年度は、基礎科目から専門科目まで多くの学生の皆さんと向き合う一年となりました。 中でも、選択科目の**「鉄鋼製錬学」**は例年より受講生が多く、30名を超える履修となったこと …
日独で学ぶ冶金研究 ― フライベルク工科大学学生を迎えた5日間
2025年11月14日
2025年11月10日〜14日、九州大学 伊都キャンパス・大野研究室にて、 TU Bergakademie Freiberg からの学生4名を迎え、 茨城大学・九州大学・芝浦工業大学による三大学連携の新しい研究交流プログ …
近畿甲寅会にて ― 材料工学科の近況報告とOBとの再会
2025年11月7日
近畿甲寅会にて、九州大学 材料工学科の近況報告を行いました。 この一年間の人事動向や学生の進路状況、さらに国際連携の加速について共有し、学科としての現在地と今後の方向性をお伝えしました。 会場では、自身の研究室を巣立って …
研究室の一体感を育む昼休み ― ソフトボール大会のひとコマ
2025年11月6日
2025年11月6日(木)昼、九州大学 伊都キャンパスにて開催された 研究室対抗ソフトボール大会を、黒ラブのゼンメルと一緒に観戦しました。 試合は見事に快勝し、決勝トーナメント進出が決定。 グラウンドでプレーする学生たち …
![反応制御学研究室[大野研究室 / Ohno LAB.]](https://www.ironmaking.kyushu-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/スクリーンショット-2025-04-07-16.54.15.png)