九州大学 大学院工学研究院 材料工学部門
Reaction Control and Processing
for Materials Laboratory
Ohno Laboratory

ようこそ大野研究室へ

私たちの研究室では、現代社会で広く利用され、人々の暮らしを支える重要な材料である「鉄」に関するプロセス工学を研究しています。鉄は鉄鉱石を高度な技術と工学の知識で加工しベースメタルとして現代社会に供給されています。鉄の製造プロセスを効率化・最適化することはもちろん、地球環境、資源、エネルギーといったグローバルな課題への対応も重要です。私たちは幅広い視点と洞察を持ちながら、鉄の研究を通じて人類の幸福に貢献することを目指しています。あなたも私たちと一緒に、鉄の可能性を探求し、未来を創る研究に挑戦してみませんか?

NEWS

実操業から学ぶ製鉄・リサイクルプロセス ― 日本製鉄との共同研究による光和精鉱 見学レポート

2026年1月14日、日本製鉄との共同研究の一環として、 日本製鉄 九州製鉄所構内にある 光和精鉱株式会社 を見学しました。 今回の見学の目的は、電気炉(EAF)ダスト処理に関わる現在の産業プロセスを実地で学ぶことです。 …

脱炭素×製鉄の現場へ:2026年の共同研究会が始動

2026年最初の対外アクティビティとして、 日本鉄鋼協会(ISIJ)を基盤とする共同研究会 「水素富化高炉炉下部における融体滴下挙動の可視化に関する研究会」 の第4回研究会を、千葉県・君津にて開催しました。 今回は、 🔧 …

2026年最初の国際ゲストをお迎えしました ― 次世代研究者育成をテーマにした意見交換

📍 九州大学 伊都キャンパス|2026年1月6日 2026年最初の国際ゲストとして、韓国・仁荷大学(Inha University)の Hyunjin Yang 准教授を九州大学・大野研究室にお迎えしました。 当日は、大 …

2026 新年最初の研究イベント ― 研究室を越えて成長するための第一歩

2026年1月6日、新年最初の研究イベントとして 大野研究室 × 齊藤研究室 合同研究発表・ディスカッションを実施しました。 今回の対象は 修士1年(M1)・博士2年(D2) の学生たち。 学位論文の提出までは、まだ 1 …

研究の節目から次の挑戦へ ― 年末研究進捗報告会と2026年への展望

2025年12月24日、大野研究室では年末研究進捗報告会を実施しました。 4月から積み重ねてきた研究成果を振り返る節目として、発表・質疑ともに内容の濃い一日となりました。 次の大きな節目は、2月の卒業論文・修士論文試問会 …

研究と産業をつなぐ3日間 ― 製銑・製鋼学生セミナーで広がる視野と仲間

2025年12月16日から18日にかけて、茨城県鹿島にて 日本鉄鋼協会(ISIJ)主催 第19回 製銑・製鋼学生セミナーに参加しました。 本セミナーは、冶金・製鉄分野を学ぶ修士・博士課程学生を対象とした、2泊3日の合宿形 …

研究室のつながりは、研究室の外でも育つ ― 糸島・牡蠣小屋でのひととき

12月12日、大野研究室の毎年恒例行事として、糸島の牡蠣小屋を訪れました。 福岡に住んでいても、学生生活の中では意外と足を運ぶ機会が少ない糸島の牡蠣小屋。 今年は「当たり年」と言われるほど牡蠣が大ぶりで、研究や実験の話か …

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