九州大学 大学院工学研究院 材料工学部門
Activities & Updates
  • HOME »
  • Activities & Updates »
  • TOPICS

TOPICS

日本鉄鋼協会 共同研究賞(山岡賞)を受賞しました

このたび、日本鉄鋼協会より **共同研究賞(山岡賞)**を研究グループとして受賞しました。 受賞対象となった研究テーマは 「次世代水素富化高炉における塊状帯制御」 (Lumpy Zone Control for Next …

日本鉄鋼協会 第191回春季講演大会(千葉工業大学)に参加しました。

今回の講演大会では、研究室から M1の宇野くんが「新製銑」セッションで口頭発表を行いました。 発表テーマは 「ゲーサイトを含む塊鉱石の熱分解が還元挙動に与える影響」。 含水酸化鉄鉱物であるゲーサイトの熱分解挙動が、 塊鉱 …

森田一樹先生 最終講義に参加しました

— 高温プロセス冶金を切り拓いた研究者の歩み — 2026年3月10日、東京大学 山上会館大会議室で開催された 森田一樹先生の最終講義に参加してきました。 森田先生は、高温プロセス冶金の分野において、 製鉄プロセス、シリ …

🎥 昆先生インタビュー公開 ― SENTAN-Qプログラムを通じて

このたび、九州大学の教員育成プログラム SENTAN-Q(Global Faculty Development Program) に関連して、昆先生のインタビュー動画が公開されました。 インタビューでは、 • 水素還元を …

ESTADを起点とした連続論文掲載

昨年10月、イタリア・ヴェローナで開催されたESTAD(European Steel Technology and Application Days)において、本研究室から複数の学生が研究発表を行い、同会議での発表を契機 …

QFC-SP研究進行中:マイクロ波による亜鉛ダスト処理の基礎検討

QFC-SP高等学校研究インターンシップの研究活動が進んでいます。 本テーマは、「マイクロ波加熱を用いた電気炉(EAF)ダスト中の亜鉛処理」に関する基礎研究です。将来的な資源循環や製鉄プロセスの脱炭素化を見据え、まずは現 …

R7卒論試問会を終えて ― 研究者への入口に立った5名

大野研究室B4の5名が、卒業論文試問を無事に終えました。 4月にテーマを与えられ、 実験を立ち上げ、背景を学び、大学院入試を乗り越え、 後期から本格的に研究に没頭。 一歩一歩の成長ももちろん大切です。 しかし、毎年ながら …

R7修士論文試問会を終えて ― 大野研から次の世代へ

大野研究室の修士2年生3名が修士論文試問を終えました。 この3人は、研究室立ち上げ期からの中核メンバーです。 国内外の学会に挑戦し、受賞を経験し、論文投稿にも取り組みながら、研究室の文化そのものを一緒に作ってきました。 …

B3向け研究室配属説明会を実施しました(M1 岩橋君による学生目線の紹介)

材料工学科3年生向けの研究室配属説明会が行われました。 大野研究室の紹介を担当してくれたのは、修士1年の岩橋君です。 彼は、学部3年生の配属希望時点から博士課程進学を視野に入れて大野研を選択した学生で、 現在も博士進学予 …

空間電力合成マイクロ波を用いた有機廃棄物反応プロセス研究

― R6年度 AD会議(対面開催)および実機見学 ― 2026年2月6日、環境研究総合推進費(ERCA)プロジェクト 「空間電力合成マイクロ波加熱を利用した有機廃棄物の高速炭化システムの開発」 の 令和6年度アドバイザリ …

1 2 3 21 »
PAGETOP