九州大学 大学院工学研究院 材料工学部門
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学会発表は、研究者としての第一歩 ― 2025年 秋季学会(日本金属学会・日本鉄鋼協会)参加報告

9月16日〜19日、北海道大学 にて開催された 日本金属学会 および日本鉄鋼協会 の秋季講演大会に、大野研究室として参加しました。 本大会では、高校生から大学院生、教員まで世代を超えたメンバーが、 「製鉄の脱炭素」を軸と …

会議のその先にある学び ― ICSTI2025後、北京科技大学(USTB)訪問記

2025年8月29日、ICSTI2025の会議後イベントとして、非常に密度の高い一日を過ごしました。 今回が初めての北京訪問であったこともあり、私は工場見学をあえて見送り、代わりに 北京科技大学(USTB) を訪問しまし …

北京で感じた、次世代製鉄研究の最前線 ― ICSTI2025 国際会議への参加を通して

2025年8月25日〜29日、中国・北京で開催された 世界製銑科学技術会議(ICSTI2025) に参加しました。 私にとっては初めての北京訪問でしたが、次世代製鉄技術を巡る密度の高い議論のおかげで、非常に刺激的で実りあ …

オーストリアと福岡をつなぐ研究の日常 ― Montanuniversität Leoben からの留学生を迎えて

8月21日、大学院入試の終了を祝うと同時に、 Montanuniversität Leoben から特別研究学生として来日した Lukas Donau さんの歓迎会を行いました。 Lukas さんは Johannes S …

高炉からイチョウの葉まで ― 次世代の科学者を育む講義

8月9日、九州大学 QFC-SP 未来の科学者育成プログラム(4日間・全12講義)の最終セッションを担当しました。 最終回にもかかわらず、高校生たちの眼差しは鋭く、次々に本質を突く質問が飛び交い、次世代の研究者の芽を強く …

国境を越えて広がる製鉄研究の現場 ― POSCO・POSTECH(韓国・浦項)訪問記(2025年8月6–7日)

2025年8月6日〜7日、韓国・浦項にある POSCO および POSTECH を訪問する貴重な機会を得ました。 浦項を訪れるのは2011年以来で、私にとっては、2009年に初めて韓国を訪れた際の最初の訪問先がPOSCO …

材料工学で「社会とつながる科学」を体験しよう ― 九州大学 材料工学部門 オープンキャンパス 2025(8/3)

8月3日、**九州大学 材料工学部門(Department of Materials)**のオープンキャンパスを開催しました。 当日は多くの高校生の皆さんに参加いただき、材料工学の世界を「見て・触れて・考える」一日となり …

第3回「水素富化高炉炉下部融体の滴下挙動可視化」研究会を開催しました

2025年7月28日〜29日、九州大学 伊都キャンパスにて、 第3回「水素富化高炉炉下部融体の滴下挙動可視化」研究会を開催しました。 本研究会は今回が初の対面開催となり、オンライン中心だった過去2回を経て、産学の研究者が …

タピオカミルクティーで脱炭素製鉄を説明できる? ― 材料工学の魅力を伝える学生向け講義の試み

九州大学 工学部では、「II群(化学系)」に所属する2年生が、秋学期に学科配属を決定します。 その進路選択の大きなきっかけとなるのが、「工学概論」という講義です。 今回の講義で、私はこんな問いかけから話を始めました。 「 …

世代を超えてつながる冶金研究 ― クイーンズランド大学からの訪問

7月15日、九州大学と The University of Queensland の交換留学プログラムで来日中の Tony Lu さんが、私たちの研究室を訪問してくれました。 今回の訪問が特に印象深かったのは、Tony …

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