九州大学 大学院工学研究院 材料工学部門
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研究室イベント Lab Event

Pre-ESTAD2025 Visit Part 4 ― 学会前日に感じた、ヴェネツィアという「余白」(2025年10月5日)

2025年10月5日、ESTAD 2025 参加のためイタリアへ移動しました。 学会前日の休日を利用し、Verona から列車で Venice を訪れました。 アドリア海から吹く風、運河に差し込む柔らかな光、ゆっくりと移 …

Pre-ESTAD2025 Visit Part 2 ― TU Delft で学ぶ、持続可能なプロセス冶金の最前線(2025年10月3日)

2025年10月3日、Tata Steel Netherlands 訪問に続き、TU Delft を訪問しました。本訪問は、東北大学の 夏井俊悟 先生とのご縁により実現しました。 当日は Neslihan Dogan 先 …

Tata Steel Netherlands(アイムイデン)訪問 ― 脱炭素製鉄の最前線を体感する国際技術交流(2025年10月2日)

2025年10月2日、**Tata Steel Netherlands(アイムイデン製鉄所)**を訪問し、Pre-ESTAD 技術交流を行いました。 ESTAD(European Steel Technology and …

世界の第一線から学ぶ脱炭素製鉄 ― ヨハネス・シェンク名誉教授 特別講演・研究交流レポート(9月28–29日)

9月28〜29日、九州大学鉄鋼リサーチセンターに **Johannes Schenk 名誉教授(Montanuniversität Leoben)**をお迎えし、特別講演会および研究交流を行いました。 28日夕刻は、西中 …

現場で学ぶ製鉄 ― 大野研・日本製鉄 八幡地区 見学レポート(9月26日)

9月26日、大野研究室のメンバー全員で 日本製鉄 九州製鉄所・八幡地区** を訪問しました。 案内してくださったのは九州大学のOBの皆さま。学部4年生にとっては初めて、製銑工程を腰を据えて見学する機会となりました。 見学 …

学会発表は、研究者としての第一歩 ― 2025年 秋季学会(日本金属学会・日本鉄鋼協会)参加報告

9月16日〜19日、北海道大学 にて開催された 日本金属学会 および日本鉄鋼協会 の秋季講演大会に、大野研究室として参加しました。 本大会では、高校生から大学院生、教員まで世代を超えたメンバーが、 「製鉄の脱炭素」を軸と …

オーストリアと福岡をつなぐ研究の日常 ― Montanuniversität Leoben からの留学生を迎えて

8月21日、大学院入試の終了を祝うと同時に、 Montanuniversität Leoben から特別研究学生として来日した Lukas Donau さんの歓迎会を行いました。 Lukas さんは Johannes S …

国境を越えて広がる製鉄研究の現場 ― POSCO・POSTECH(韓国・浦項)訪問記(2025年8月6–7日)

2025年8月6日〜7日、韓国・浦項にある POSCO および POSTECH を訪問する貴重な機会を得ました。 浦項を訪れるのは2011年以来で、私にとっては、2009年に初めて韓国を訪れた際の最初の訪問先がPOSCO …

【ISIJ 夏季セミナー登壇 & 卒業生との再会】(7/7–8)

7/6〜11に開催された日本鉄鋼協会 第51回夏季セミナーにて、7日・8日の2日間、講師として参加してきました。 当初予定していた「反応速度論」に加えて、体調不良の先生の代講として急遽「移動速度論」も担当。 各日4時間× …

🔍 令和7年度 前期 最終報告会(2025年7月4日)

本日は、令和7年度前期の研究最終報告会を開催しました。 このイベントは春学期の締めくくりとして、研究室メンバー全員がこれまでの成果を振り返り、整理して発表する機会となりました。 🧪 発表内容は、水素還元下におけるペレット …

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