研究室イベント Lab Event
R7卒論試問会を終えて ― 研究者への入口に立った5名
2026年2月17日
大野研究室B4の5名が、卒業論文試問を無事に終えました。 4月にテーマを与えられ、 実験を立ち上げ、背景を学び、大学院入試を乗り越え、 後期から本格的に研究に没頭。 一歩一歩の成長ももちろん大切です。 しかし、毎年ながら …
R7修士論文試問会を終えて ― 大野研から次の世代へ
2026年2月13日
大野研究室の修士2年生3名が修士論文試問を終えました。 この3人は、研究室立ち上げ期からの中核メンバーです。 国内外の学会に挑戦し、受賞を経験し、論文投稿にも取り組みながら、研究室の文化そのものを一緒に作ってきました。 …
B3向け研究室配属説明会を実施しました(M1 岩橋君による学生目線の紹介)
2026年2月9日
材料工学科3年生向けの研究室配属説明会が行われました。 大野研究室の紹介を担当してくれたのは、修士1年の岩橋君です。 彼は、学部3年生の配属希望時点から博士課程進学を視野に入れて大野研を選択した学生で、 現在も博士進学予 …
2026 新年最初の研究イベント ― 研究室を越えて成長するための第一歩
2026年1月6日
2026年1月6日、新年最初の研究イベントとして 大野研究室 × 齊藤研究室 合同研究発表・ディスカッションを実施しました。 今回の対象は 修士1年(M1)・博士2年(D2) の学生たち。 学位論文の提出までは、まだ 1 …
研究の節目から次の挑戦へ ― 年末研究進捗報告会と2026年への展望
2025年12月26日
2025年12月24日、大野研究室では年末研究進捗報告会を実施しました。 4月から積み重ねてきた研究成果を振り返る節目として、発表・質疑ともに内容の濃い一日となりました。 次の大きな節目は、2月の卒業論文・修士論文試問会 …
研究室のつながりは、研究室の外でも育つ ― 糸島・牡蠣小屋でのひととき
2025年12月12日
12月12日、大野研究室の毎年恒例行事として、糸島の牡蠣小屋を訪れました。 福岡に住んでいても、学生生活の中では意外と足を運ぶ機会が少ない糸島の牡蠣小屋。 今年は「当たり年」と言われるほど牡蠣が大ぶりで、研究や実験の話か …
研究は4年生から始まる ― 研究室合同発表会で育つ「考える力」
2025年12月11日
12月11日、九州大学 材料工学科にて、 **第7回 研究室合同・中間研究発表会(齊藤研究室 × 大野研究室)**を開催しました。 本発表会は、学部4年生(B4)を主体とした研究発表の場であり、 10:00〜16:45 …
世界とつながる研究室 ― オーストリアから福岡へ、そして次のステージへ
2025年11月28日
「海外の鉱石をテーマに、日本の大学で研究し、世界に発信する。」 そんな研究スタイルが、いま材料工学・冶金分野では当たり前になりつつあります。 Lukas Donau さんは、オーストリア・Montanuniversitä …
日独で学ぶ冶金研究 ― フライベルク工科大学学生を迎えた5日間
2025年11月14日
2025年11月10日〜14日、九州大学 伊都キャンパス・大野研究室にて、 TU Bergakademie Freiberg からの学生4名を迎え、 茨城大学・九州大学・芝浦工業大学による三大学連携の新しい研究交流プログ …
近畿甲寅会にて ― 材料工学科の近況報告とOBとの再会
2025年11月7日
近畿甲寅会にて、九州大学 材料工学科の近況報告を行いました。 この一年間の人事動向や学生の進路状況、さらに国際連携の加速について共有し、学科としての現在地と今後の方向性をお伝えしました。 会場では、自身の研究室を巣立って …
![反応制御学研究室[大野研究室 / Ohno LAB.]](https://www.ironmaking.kyushu-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/スクリーンショット-2025-04-07-16.54.15.png)