九州大学 大学院工学研究院 材料工学部門
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教育 Education

学会発表は、研究者としての第一歩 ― 2025年 秋季学会(日本金属学会・日本鉄鋼協会)参加報告

9月16日〜19日、北海道大学 にて開催された 日本金属学会 および日本鉄鋼協会 の秋季講演大会に、大野研究室として参加しました。 本大会では、高校生から大学院生、教員まで世代を超えたメンバーが、 「製鉄の脱炭素」を軸と …

オーストリアと福岡をつなぐ研究の日常 ― Montanuniversität Leoben からの留学生を迎えて

8月21日、大学院入試の終了を祝うと同時に、 Montanuniversität Leoben から特別研究学生として来日した Lukas Donau さんの歓迎会を行いました。 Lukas さんは Johannes S …

高炉からイチョウの葉まで ― 次世代の科学者を育む講義

8月9日、九州大学 QFC-SP 未来の科学者育成プログラム(4日間・全12講義)の最終セッションを担当しました。 最終回にもかかわらず、高校生たちの眼差しは鋭く、次々に本質を突く質問が飛び交い、次世代の研究者の芽を強く …

材料工学で「社会とつながる科学」を体験しよう ― 九州大学 材料工学部門 オープンキャンパス 2025(8/3)

8月3日、**九州大学 材料工学部門(Department of Materials)**のオープンキャンパスを開催しました。 当日は多くの高校生の皆さんに参加いただき、材料工学の世界を「見て・触れて・考える」一日となり …

タピオカミルクティーで脱炭素製鉄を説明できる? ― 材料工学の魅力を伝える学生向け講義の試み

九州大学 工学部では、「II群(化学系)」に所属する2年生が、秋学期に学科配属を決定します。 その進路選択の大きなきっかけとなるのが、「工学概論」という講義です。 今回の講義で、私はこんな問いかけから話を始めました。 「 …

世代を超えてつながる冶金研究 ― クイーンズランド大学からの訪問

7月15日、九州大学と The University of Queensland の交換留学プログラムで来日中の Tony Lu さんが、私たちの研究室を訪問してくれました。 今回の訪問が特に印象深かったのは、Tony …

【ISIJ 夏季セミナー登壇 & 卒業生との再会】(7/7–8)

7/6〜11に開催された日本鉄鋼協会 第51回夏季セミナーにて、7日・8日の2日間、講師として参加してきました。 当初予定していた「反応速度論」に加えて、体調不良の先生の代講として急遽「移動速度論」も担当。 各日4時間× …

🔍 大野研 × 齊藤研 合同中間報告会(2025年6月27日)

6月27日、九州大学 工学研究院 冶金物理化学講座に所属する 大野研究室と、今年度から中島研から独立再編された齊藤研究室との間で、 第6回目となる合同中間報告会を開催しました。 このイベントは、学部4年生・修士1年生・修 …

2025年5月31日|小倉にて開催された「2025年度 合同学術講演会」2名の学生がポスター発表

📍2025年5月31日|小倉にて開催された「2025年度 合同学術講演会」 大野研究室から2名の学生がポスター発表を行いました!✨ 私はドイツ出張準備のため表彰式前に会場を後にしましたが… なんとそのうち1名のM1宇野開 …

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