教育 Education
研究と産業をつなぐ3日間 ― 製銑・製鋼学生セミナーで広がる視野と仲間
2025年12月18日
2025年12月16日から18日にかけて、茨城県鹿島にて 日本鉄鋼協会(ISIJ)主催 第19回 製銑・製鋼学生セミナーに参加しました。 本セミナーは、冶金・製鉄分野を学ぶ修士・博士課程学生を対象とした、2泊3日の合宿形 …
世界とつながる研究室 ― オーストリアから福岡へ、そして次のステージへ
2025年11月28日
「海外の鉱石をテーマに、日本の大学で研究し、世界に発信する。」 そんな研究スタイルが、いま材料工学・冶金分野では当たり前になりつつあります。 Lukas Donau さんは、オーストリア・Montanuniversitä …
講義を終えて ― 学びから研究室へつながる一年
2025年11月26日
令和7年度の担当講義がすべて終了しました。 今年度は、基礎科目から専門科目まで多くの学生の皆さんと向き合う一年となりました。 中でも、選択科目の**「鉄鋼製錬学」**は例年より受講生が多く、30名を超える履修となったこと …
日独で学ぶ冶金研究 ― フライベルク工科大学学生を迎えた5日間
2025年11月14日
2025年11月10日〜14日、九州大学 伊都キャンパス・大野研究室にて、 TU Bergakademie Freiberg からの学生4名を迎え、 茨城大学・九州大学・芝浦工業大学による三大学連携の新しい研究交流プログ …
保護者とともに知る材料工学 ― 学びと研究の現場を開く一日
2025年11月1日
2025年11月1日、九州大学 伊都キャンパスにて、材料工学科・保護者向けオープンキャンパスを開催しました。 九大祭でキャンパスが学生の活気に包まれる土曜日、今年は過去最多となる45名の保護者の皆さまにご参加いただき、材 …
高校生が挑んだ11か月の研究 ― QFC-SP 未来の科学者プログラム修了報告
2025年10月26日
九州大学の QFC-SP(Future Scientist Program) に参加した 高校生の 仲道春花さん が、約11か月間にわたる研究プロジェクトを無事に修了しました。 QFC-SP は、意欲ある高校生が大学の研 …
Pre-ESTAD2025 Visit Part 2 ― TU Delft で学ぶ、持続可能なプロセス冶金の最前線(2025年10月3日)
2025年10月3日
2025年10月3日、Tata Steel Netherlands 訪問に続き、TU Delft を訪問しました。本訪問は、東北大学の 夏井俊悟 先生とのご縁により実現しました。 当日は Neslihan Dogan 先 …
Tata Steel Netherlands(アイムイデン)訪問 ― 脱炭素製鉄の最前線を体感する国際技術交流(2025年10月2日)
2025年10月2日
2025年10月2日、**Tata Steel Netherlands(アイムイデン製鉄所)**を訪問し、Pre-ESTAD 技術交流を行いました。 ESTAD(European Steel Technology and …
世界の第一線から学ぶ脱炭素製鉄 ― ヨハネス・シェンク名誉教授 特別講演・研究交流レポート(9月28–29日)
2025年9月29日
9月28〜29日、九州大学鉄鋼リサーチセンターに **Johannes Schenk 名誉教授(Montanuniversität Leoben)**をお迎えし、特別講演会および研究交流を行いました。 28日夕刻は、西中 …
現場で学ぶ製鉄 ― 大野研・日本製鉄 八幡地区 見学レポート(9月26日)
2025年9月26日
9月26日、大野研究室のメンバー全員で 日本製鉄 九州製鉄所・八幡地区** を訪問しました。 案内してくださったのは九州大学のOBの皆さま。学部4年生にとっては初めて、製銑工程を腰を据えて見学する機会となりました。 見学 …
![反応制御学研究室[大野研究室 / Ohno LAB.]](https://www.ironmaking.kyushu-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/スクリーンショット-2025-04-07-16.54.15.png)