九州大学 大学院工学研究院 材料工学部門
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教育 Education

🎥 昆先生インタビュー公開 ― SENTAN-Qプログラムを通じて

このたび、九州大学の教員育成プログラム SENTAN-Q(Global Faculty Development Program) に関連して、昆先生のインタビュー動画が公開されました。 インタビューでは、 • 水素還元を …

QFC-SP研究進行中:マイクロ波による亜鉛ダスト処理の基礎検討

QFC-SP高等学校研究インターンシップの研究活動が進んでいます。 本テーマは、「マイクロ波加熱を用いた電気炉(EAF)ダスト中の亜鉛処理」に関する基礎研究です。将来的な資源循環や製鉄プロセスの脱炭素化を見据え、まずは現 …

R7卒論試問会を終えて ― 研究者への入口に立った5名

大野研究室B4の5名が、卒業論文試問を無事に終えました。 4月にテーマを与えられ、 実験を立ち上げ、背景を学び、大学院入試を乗り越え、 後期から本格的に研究に没頭。 一歩一歩の成長ももちろん大切です。 しかし、毎年ながら …

研究と産業をつなぐ3日間 ― 製銑・製鋼学生セミナーで広がる視野と仲間

2025年12月16日から18日にかけて、茨城県鹿島にて 日本鉄鋼協会(ISIJ)主催 第19回 製銑・製鋼学生セミナーに参加しました。 本セミナーは、冶金・製鉄分野を学ぶ修士・博士課程学生を対象とした、2泊3日の合宿形 …

世界とつながる研究室 ― オーストリアから福岡へ、そして次のステージへ

「海外の鉱石をテーマに、日本の大学で研究し、世界に発信する。」 そんな研究スタイルが、いま材料工学・冶金分野では当たり前になりつつあります。 Lukas Donau さんは、オーストリア・Montanuniversitä …

講義を終えて ― 学びから研究室へつながる一年

令和7年度の担当講義がすべて終了しました。 今年度は、基礎科目から専門科目まで多くの学生の皆さんと向き合う一年となりました。 中でも、選択科目の**「鉄鋼製錬学」**は例年より受講生が多く、30名を超える履修となったこと …

日独で学ぶ冶金研究 ― フライベルク工科大学学生を迎えた5日間

2025年11月10日〜14日、九州大学 伊都キャンパス・大野研究室にて、 TU Bergakademie Freiberg からの学生4名を迎え、 茨城大学・九州大学・芝浦工業大学による三大学連携の新しい研究交流プログ …

保護者とともに知る材料工学 ― 学びと研究の現場を開く一日

2025年11月1日、九州大学 伊都キャンパスにて、材料工学科・保護者向けオープンキャンパスを開催しました。 九大祭でキャンパスが学生の活気に包まれる土曜日、今年は過去最多となる45名の保護者の皆さまにご参加いただき、材 …

高校生が挑んだ11か月の研究 ― QFC-SP 未来の科学者プログラム修了報告

九州大学の QFC-SP(Future Scientist Program) に参加した 高校生の 仲道春花さん が、約11か月間にわたる研究プロジェクトを無事に修了しました。 QFC-SP は、意欲ある高校生が大学の研 …

Pre-ESTAD2025 Visit Part 2 ― TU Delft で学ぶ、持続可能なプロセス冶金の最前線(2025年10月3日)

2025年10月3日、Tata Steel Netherlands 訪問に続き、TU Delft を訪問しました。本訪問は、東北大学の 夏井俊悟 先生とのご縁により実現しました。 当日は Neslihan Dogan 先 …

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