九州大学 大学院工学研究院 材料工学部門
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国際連携 International Collaboration

2026年最初の国際ゲストをお迎えしました ― 次世代研究者育成をテーマにした意見交換

📍 九州大学 伊都キャンパス|2026年1月6日 2026年最初の国際ゲストとして、韓国・仁荷大学(Inha University)の Hyunjin Yang 准教授を九州大学・大野研究室にお迎えしました。 当日は、大 …

研究者はどこへ帰るのか ― アーヘンで再確認した、冶金コミュニティの力

12月5日、アーヘン研究出張の締めくくりとして、 RWTH Aachen University **IEHK(Institut für Eisenhüttenkunde)**で毎年開催されている **Doktorande …

冶金研究の原点に立ち返る ― アーヘンで考える、次のプロセス冶金

「冶金を学ぶとは、どこにつながっているのか。」 12月4日の午後、アーヘン研究出張の一環として RWTH Aachen University の **IEHK(Institut für Eisenhüttenkunde) …

世界最先端の熱・プロセス工学に触れる ― アーヘンで広がる研究の地平

「製鉄やエネルギープロセスの“熱”を、ここまで本気で扱う研究がある。」 12月4日、ドイツ・アーヘンでの研究出張の一環として、 RWTH Aachen University の **IOB Department(工業炉・ …

世界とつながる研究室 ― オーストリアから福岡へ、そして次のステージへ

「海外の鉱石をテーマに、日本の大学で研究し、世界に発信する。」 そんな研究スタイルが、いま材料工学・冶金分野では当たり前になりつつあります。 Lukas Donau さんは、オーストリア・Montanuniversitä …

日独で学ぶ冶金研究 ― フライベルク工科大学学生を迎えた5日間

2025年11月10日〜14日、九州大学 伊都キャンパス・大野研究室にて、 TU Bergakademie Freiberg からの学生4名を迎え、 茨城大学・九州大学・芝浦工業大学による三大学連携の新しい研究交流プログ …

日豪で広がるグリーンスチール研究 ― 国際連携が生まれる現場から

2025年10月31日、九州大学に Farshid Pahlevani 准教授(UNSW Sydney・SMaRT**)**をお迎えしました。 当日は、大野研究室での研究ディスカッションに加え、進行中プロジェクトの紹介、 …

日韓連携で切り拓くグリーンスチール研究 ― POSCO・KOMERA 来訪報告

2025年10月29日、九州大学 伊都キャンパスにて、 POSCO より Shin Myoung Gyun 氏、Park Sangchae 氏、Sohn Sang-Han 氏、 ならびに Korea Metal Mate …

ESTAD 2025 参加報告 ― 世界の製鉄研究の最前線で学ぶ(2025年10月6–9日/ヴェローナ)

2025年10月6日から9日にかけて、Veronaで開催された ESTAD 2025 に、九州大学として参加しました。 ESTAD は、製銑・製鋼分野において研究と産業を結ぶ世界最大級の国際会議のひとつで、非常に密度の高 …

Pre-ESTAD2025 Visit Part 4 ― 学会前日に感じた、ヴェネツィアという「余白」(2025年10月5日)

2025年10月5日、ESTAD 2025 参加のためイタリアへ移動しました。 学会前日の休日を利用し、Verona から列車で Venice を訪れました。 アドリア海から吹く風、運河に差し込む柔らかな光、ゆっくりと移 …

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